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えいご漬け理論
えいご漬け数日前、「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」を買いました!

英語をなんとかしたいな、と思っている人は多いと思うし、実際俺も思っています。
このゲームは飽きが来ないつくりになっているし、毎日やっていれば英語力も本当につくと思う。

数ヶ月後、自分がどうなっているかが楽しみでなりません(* ̄∇ ̄*)

ランクがH,F,E,D,C,B,A,AA,AAA,Sとあるのですが…最初は「F」クラス(アルファベットがわかる)でした。自分の書いた「g」が認識されなかったのよ、なんだけど(-_-;)

しかし、これは
「英語のヒアリング」に対しては確かに効果があると思うけど…
「スピーキング」ができるようになるとは思えない

「英語が喋れる」というのは

「英語でジョークが言える」
というレベルでなければならないと思うのです。

実際いま日本の自分の会話を振り返ってみても「私は○○が○○ので○○です」なんて、日本語の教科書に書いてあるようなことはほとんど言わない。

「話す」というのは「文法がわかっていて発音もちゃんとできる」ということではなく、その言葉の文化や「ノリ」をわかっていないといけないと思う。

つまりは、
「直訳しかできないようではダメ」
ということですか。

だから俺はどんなに英語を勉強しても絶対に話せるようにはならない、「話す」ためには留学しかないと考えているのです。

でも今からは英語の時代。
直訳だけでも必要になることは多いとも思う。
前々から行きたいと思っている英会話教室に行こうかなと思いました。

そのときは絶対に「1対1」でやりたい。

いくら相手が外人でも、「repeat after me!」なんてやってるようじゃこのゲームと同じ。同じ1時間なら、英単語を100個覚えるんじゃなくて、正しい発音を身につけるために同じ単語を繰り返すんじゃなくて、自分で考えて、楽しく会話することが一番だと思うのです。

…っと、話題がそれてしまった。
以下、「えいご漬け」のシステムと攻略情報を少しまとめています。
まだ1週間ですからそんなにわかってないけどね(-_-;)
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【2006/02/04 19:42】 | 雑感 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
20Q
20Qひょんなことで写真の「20Q」というおもちゃをもらいました。

頭に何かを思い浮かべ、このおもちゃがしてくる質問に「はい」「いいえ」「わからない」「ときどき」の4つのうちから一つ選んで答えていく。
20問答えた時点で20Qが「コタエハ○○デスネ!」って言ってくるのです。結構精度がいいので、たいてい20問で当てられてしまいます。

「カレー」を思い浮かべてたのに「ハヤシライスですね!」とか
「車」を思い浮かべてたのに「スポーツカーですね!」とかって言われることもよくありますがw


枕元に置いてあるため、眠れない時によく遊ぶのですが…
一回こんなことを考えました。

全部『わからない』にしたらどうなるんだろう?」

全て「わからない」なら相手に与えるヒントは無い!

この状態でこいつが言った答えが
「世界で最もよくわからないもの」
になる!ということです。

やってみました。

機械相手ながら…全部「わからない」と意地悪するのもなんだか少し罪悪感があったけれどもw

結果は…
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【2006/02/01 03:25】 | 雑感 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
感動の共有
何かに感動したとき、その感動を共有できるっていいですね。
自分一人で喜ぶよりも、喜びが何倍にもなる気がします。

大三元麻雀ネタですが…
先ほどネット麻雀で大三元をアガったのですw
ただアガっただけなら「やったー」で終わるところですが
たまたま友達が観戦してたのでもうすごい感動しました。


というわけで…そのときの

チャット内容&リアルタイム実況&役満画像

をご覧くださいな↓
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【2006/01/31 03:40】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
家事の合理主義
家事がめんどくさいと感じるのは
家事を「義務」だと感じるからだと思ってた。

俺が家事の中でも一番嫌なのは「洗濯」です。

と言っても…洗濯物を洗濯機に放り込むのはわけないし、晴れてたらまっさきに「布団を干そう」「洗濯物を干そう」と思う人間なので洗濯物を干すのも嫌いじゃない。

嫌いなのはその後。

洗濯物をたたむ という作業と たたんだ衣類を収納する という作業。

どうせ着るんだからそのへんに置いておいても一緒、って心の奥で感じてるんじゃないか?と思ったわけです。

でも、同じ「しまう」という作業でも、食器類をしまうのは平気。

…よく考えると…「しまわないと狭くなって不便」だからなんじゃないかな…。

衣類→「しまわないほうがすぐ着れて便利
食器→「しまわないと調理場が狭くなって不便」

つまり、俺が物事を判断している基準は「合理的かそうでないか」ということになる。

俺の根底にあるのは合理主義なのか?

合理主義だ、ということが「要領がいい」ということなのならこれは喜ぶべきことなのかも。

でもその合理主義によって、部屋が片付かないという状況が続いているわけで。これが俺の根底にあるものだとすれば、何か革新的な状況がこないと直らない気もする。

合理的、を抜け出したところにもまた新しい見方がある気がする!

とりあえず…
部屋を片付けてみようかな(* ̄∇ ̄*)
【2006/01/30 01:49】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
要領
東京に出てきて、一人暮らしを始めてから2年と10ヶ月
人生の10分の1を一人で生活してるんだなと思うとなんだか変な感じだな。

自炊するのが早くなった。
前までは「さて、晩御飯作るぞ!」と意気込んでないとできなかった調理が、今は「ちょっと作ってくるか」みたいな軽い気持ちでできるようになりました。

もちろん、包丁を扱うのが速くなった、とかいうことも少しはあるだろうけど…正直言ってそこまで変わるとは思えない。調理の順序とかの「タイミング」をつかめたからなのかなぁと思います。

つまりは「要領」ですね。
要領がいい、というのはつまり、無駄な時間を極力使わないということか。

「要領がいい」ってのがすごい褒め言葉に思えてきたな(笑)
要領がいい人間になれるよう努力したい。

でもそのためには、経験をつむことだね。

「やった後悔よりやらなかった後悔のほうが大きい」

どんどん新しいことにチャレンジしたいなとあらためて感じました。
【2006/01/24 23:06】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
起承転結
漫画が好きでよく読みます。
小説は小説でいいところがあり、ドラマや映画もそれぞれいいところがあると思うけど…俺にとっては一番性にあってるのは漫画かな。


物語は「起」「承」「転」「結」が基本である…という理論をよく耳にします。

別に漫画に限ったことじゃなくて、小説でもドラマでもそうなんだけど…俺らが普通に生きてる人生でも一緒なんじゃないかな。

少なくとも、高校生なら高校生、大学生なら大学生という小さな枠組みの中では「起承転結」になってる気がします。

特に大学は4年間。
まさに「起承転結」の4年間ではないでしょうか?

・何もわからなかった1年
・慣れてきた2年
・専門がはじまり就活や進学に向けていく3年
・そして…卒業に向かう4年


今のこの「転」がどうなるかで俺の大学生活が大きく変わるんだなと思うと…
がんばらなきゃな、って感じるね。




というのが小さな枠組みですが…視野を広くして、人生そのものが起承転結になるとしたら…今はどこになるんだろうか?

今の行動が人生をかなり変えることになるが…今が「転」だと考えるのは嫌だな。これから先の人生がすべて「結」に向かっていくことになる。そんなの面白くないな。

今は多分、「承」のはじめ。
0歳から20歳までが「起」
そこで作られた「自分」を使って生きていくのがこれからの「承」の人生だ。

だとすると、俺はいつ「転」を迎えることになるんだろうか?


普通に働いて、普通に幸せに暮らしました…


じゃぁ「俺」という漫画は全然面白くないものになってしまう!
「転」を起こすために今何ができるのか?
まだよくわからないけど、でも漠然とそんな考えを持っておくのはいいことなんじゃないかな。

俺は絶対「結」を世界一のハッピーエンドにしてみせるから。
【2006/01/15 21:21】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
背伸び
「背伸びしたって3cmしか変わらないじゃないか」
という意見を耳にしました。

言ってはなかったけど…背伸びじゃなくて、普通に上に行けってことでしょう。

確かにその通りだよね。

そこで3cm背伸びしたところで、階段の1段上にいる人にすら勝てない。
数段上の人や、高い山に登っている人にとっては…
もはや背伸びは意味をなさない。


俺も、高いところをめざしていきたいな。


でも、背伸びもそれはそれでいい時がある気がする。

どこに行けば高いところに行けるかわからなかったりしたとき
そもそも、高いところがあるのかどうかわからなかったりしたとき

背伸びの3cmは意味をなすんじゃないかな。
見栄をはるための背伸びではなくて、自分を上げるための背伸び。

今はいろいろ考えなきゃいけないから、
今が背伸びをする時だと思うのです。
【2006/01/10 18:37】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲームと現実
何年か前、「ゲーム中での殺人と現実の殺人がぐっちゃになって殺人してしまった」みたいな事件がありましたね。

昨今、ゲームはよりリアルになっています。
もう現実と殆ど変わらないようなものが出てますね。

残酷なゲームに対応するため…
ゲームの対象年齢を設定しているCEROという会社が新たに「Z」という区分を設け、18歳以上のプレイを禁じようという動きがあるようですが…実際には罰則をつけるのが難しいようで、まだまだ先になりそうです。

でも、殺人とかそういうのではなくても影響するゲーム多いよね…

俺が少し前にやったレースゲームでは本当に細部まで忠実に再現してありました。

その数日後、実際の車で高速道路を運転したのですが…なんだかちょっと違和感があったんだよね。

"俺、ここでハンドルをこう切ったら…ドリフトできるんじゃないかな"

とかいうのを少し思いました。
ただでさえ高速道路は単調でおもしろくないのですから…ふとそう思ってもしかたのないことなんじゃないかと思います。

でも実際にやったら多分死にますな。
すぐに命のことが頭につくので、なんだか違和感を感じつつもドリフトなぞ試みずに走りきったのですが。



これからどんどんゲームがリアルになっていったら…そんな事故が増えてしまってもしょうがないんじゃないかな、なんて思います。
個人的には、デフォルメとか、ポリゴンとかが好きなんだけどな。

リアルさを追求した「XBOX360」はめちゃくちゃ売れ行きが悪くてやばいらしいですね。でも…いい傾向なのかもねw
【2006/01/08 00:20】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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