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逃避理論
テスト・レポート・就職活動・プレゼン・発表会…
あまり進んでやりたくない、義務的なイベントを前にすると、
それ以外のこと(ex:片付け、ゲーム、睡眠など)をしたくなり、また、誘惑に負けていざ行った場合にはいつもよりも良い仕事が出来てしまうことが多い。

これを私は新たに「逃避エネルギー」と名づけることにする。

T=M・n/t  単位…J(ジュール)

ただし T…逃避エネルギー
    M…村上定数
    n…誘惑レベル
    t…イベントまでの時間


つまり、理論的には…tが小さくなればなるほど、逃避エネルギーは膨大なものとなる。




↑こんなのを大学1年くらいのときに書きました(笑)
まぁ、あながち間違いとも言えないんじゃないかと。


人間の気持ちというのは不思議なもので…周りの環境、自分の立場によってかなり大きく変わってしまいます。

昼よりも夜のほうが気が落ち着いて冷静に物事を考えることができたり、
毎日起こっている現象なのに「初日の出だ」というだけで綺麗に見えたり。
スポーツの世界でも…イメージトレーニングや自己暗示などが
実際に効果を発揮しているようですし。


でも、こういうのはなんかいいなぁと感じます。

「気持ち」なんていうのは数値に置き換えることができないものなのに、与える影響はでっかい!

物事になんでも名前をつけ、数値化していくこの世の中…
よく考えてみるとなんだかリラックスできる気がします。



ちなみにさっき書いた「逃避エネルギー」ですが…
テスト直前になると一夜漬けでもしてがんばるよね。

「前からコツコツやっていればこんなに大変なことはなかったのに…でも、終わったことはしょうがない!自分で責任とろう!」

という…いわば
「責任エネルギー」
とでもいうべきものが、逃げた分だけ蓄積されるのかな?

ということは…逃げれば逃避エネルギーと責任エネルギーが同時にたまっていくわけか?じゃぁ、現実逃避はするべきなのか?

…いや、現実逃避で得たエネルギーは「後悔」という形で放出されてる気がする…(笑)


一番いいのは
「テストが近づいているのに遊んでしまった…のだが、直前になってそのテストは無くなった」
とかかな。

でも全部、気のもちようなんだよね。

自分の心を完全にコントロールできるようになれば常に、
この逃避エネルギーを使って遊び、
責任エネルギーを使って仕事ができるようになるのかな。
なんだか…眠っている脳を最大限に使ってる感じだね。


他人をうまく使うことはできなくても、
せめて自分の能力くらいはうまく使いたいものです。





…さて…

逃避エネルギーでこんな長いものを書いてしまった。

レポート、レポート… ( ̄□ ̄;) (笑)
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【2006/01/07 02:45】 | アイデアマラソン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/03/03 02:32】 | #[ 編集] | page top↑
ありがとうございます★
ブログサーフィンで見つけてましたヾ(´▽`;)ゝ
【2006/01/08 00:36】 URL | muu #-[ 編集] | page top↑
さきほどは、我がblog『鎌倉の古着野郎』へのご訪問感謝です。
「逃避エネルギー」のお話、楽しく読ませていただきました。
【2006/01/07 18:16】 URL | キングストニアン #-[ 編集] | page top↑
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